掌蹠膿疱症 症状 腕

掌蹠膿疱症が腕に出る症状

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掌掌蹠膿疱症は通常手の平もしくは足の裏に症状が出る皮膚炎なのですが、腕に発症する事もあります。
症状のメカニズムについてお話します。

 

 

【掌蹠膿疱症が悪化していく過程】
掌蹠膿疱症は一般的に両手の平あるいは両足裏に症状がでる事で知られています。
両手と両足とに同時に発症する事もありますが、両手にだけあるいは両足にだけ発症する人もいます。
最初は水疱ができて後化膿して膿疱となり、さらに悪化すると周囲が少しずつ赤みを帯びてくるのと同時に激しい痛みを生じるようになります。

 

かさぶたになってぼろぼろ落ちてきて一度は小康状態になるものの、再び再発をしながら患部が拡大していくといった過程をふむのが一般的です。
他の皮膚炎と大きく違うのは手の平および足の裏に特化して発症するという点と、激痛を帯びるという点です。

 

 

【掌蹠膿疱症が他に部位に拡大】
悪化していきながら赤みと腫れが徐々に広がっていく事も多く、最初は土踏まずや踵にできていたものが足の甲にまで拡大して爪まで浸食していくケースも見受けられます。
同様に手の平の一部にできていたものが腕にまで拡大していくケースもあります。

 

その時には赤みがかなりの広範囲に、しかもいくつも重なってできるというケースもあります。
膿疱に毒性は通常ないのですが爪楊枝などで無理やり膿疱をつぶす事をすれば、爪楊枝から細菌感染する事もありえます。
自己判断せずに皮膚科などへ相談する事が先決です。

 

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 【腕に掌蹠膿疱症の症状が表れたら】
腕に表れた掌蹠膿疱症の症状に関してはまず精密検査により原因を突き止め、適切な対処をしていきます。
最も多いのは喫煙ですが禁煙したとたんに腕の症状が消える事もあります。
原因がわからないものに関してはとりあえず進行を止めるための対処がされます。

 

複数の軟膏を試す事や飲み薬を試す試みあるいは美肌効果のある薬剤を投与するなど、考えられる処方をしていくうちにいつのまにか消炎していくケースも多いのです。
ただし消炎するまでには難燃もかかりますが、不治の病ではありませんから、担当医と密にコミュニケーションをとりながら治療を続けていきましょう。

 

掌蹠掌蹠膿疱症は手の平から飛んで腕に症状が拡大する事もありますが、いくつもの対処をしていきながら消炎していきます。
掌蹠膿疱症は手の平から飛んで腕に症状が拡大する事もありますが、いくつもの対処をしていきながら消炎していきます。

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