掌蹠膿疱症 足裏 できる

掌蹠膿疱症はまず足裏にできる

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掌蹠膿疱症は慢性的な皮膚病であり完治までに数年を要します。
足裏にできる症状に特化してお話します。

 

 

【掌蹠膿疱症とは】
足裏にできる掌蹠膿疱症は白血球の一種である好中球が集中したものであり、毒性はありませんから感染の危険はありません。
特に足裏は全身の神経繊維の末端が集まっている場所ですから、口内から体内に侵入した虫歯菌や歯槽膿漏などの影響が顕著に表れる場所でもあります。

 

土踏まずや踵に無数にできるのも特長で、化膿してもかさぶたとなって剥がれ落ちますがすぐに再発しさらに広がりながら進行していきます。
炎症を起こした周辺から火傷のように赤みやかゆみを帯び痛みにも襲われるようになります。

 

さらに腰や胸にまで症状が拡散して関節炎を発症します。
水虫にも似た症状がある事から受診が遅れる事もあります。

 

 

【掌蹠膿疱症には適切な対処が必要】
足裏にできる掌蹠膿疱症は放置していても悪化するだけで良い事は何もありませんから、足裏に異変を感じたら皮膚科を受診してみるのがおすすめです。
丁寧な検査の後に金歯による金属アレルギーか虫歯や歯槽膿漏かあるいは、扁桃炎によるものかそれとも喫煙によるものかあるいは他の原因かを、確認して後いくつかある対処法のいずれかでの治療を行う事になります。

 

一般的には喫煙者に多くできる皮膚炎であるゆえに男性に多いのが特長です。
虫歯や歯槽膿漏あるいは扁桃炎と診断された場合は咽喉科あるいは歯科での治療と連携しての治療方針が立てられます。
専門医師でも治療に苦慮する症状でもあるだけに気長に辛抱強く治療を進めていく事が重要です。

 

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【足裏にできる掌蹠膿疱症に処方される主な治療法】
現在国内にできる主な治療法はいくつもあります。
禁煙や金歯除去あるいは扁桃炎除去手術など口腔内の治療がまず優先的に行われます。
それでも改善がみられないあるいは再発を繰り返す、もしくは原因不明で足裏に掌蹠膿疱症ができるなど症状が継続されてしまう時は、対症療法での炎症緩和で対処されます。

 

足裏にできる掌蹠膿疱症は痛みやかゆみを伴う辛い症状ですが、いくつもの対処法での治療が可能です。

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