掌蹠膿疱症 爪 治る

掌蹠膿疱症でも爪が治る

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掌蹠膿疱症が進行すると爪にも症状がみられるようになります。
足だけではなく指の爪も厚くなり硬化したり巻き爪のようになったりします。
こうした状態からでも治るのでしょうか。

 

掌蹠膿疱症は手の平や足の裏に原因不明のかさぶたや赤い腫れができて歩けないほどの激しい痛みを伴う、とてもつらい病気であり数年間は一進一退の状況が続きます。
さらに爪にも変化が表れてきます。
でこぼこに変形しところによって分厚い層になります。
病気でなくても足の爪がしばしばこうした状態になる事はありますが、掌蹠膿疱症を発症すると手の指も同じ状態になります。

 

初期に水疱ができてから膿疱に変化するのと同時に赤い斑点が無数に広がりながら徐々に手の平や足の裏、特に足踏まずに拡大していきます。
この期間が約1ヶ月ですからあれよあれよという間に進行していく事になります。

 

治っては再発するを繰り返していると、掌蹠膿疱症は果たして治るのかと悲観的になりますが、適切な治療を受ければ3年から5年かけて治る人も多いですから、忍耐強く治療していく事が重要です。

 

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【掌蹠膿疱症の対処法】
爪も含めて原因がわかっている場合と原因不明の場合とでは対処の方法が分かれます。
喫煙や金属アレルギーもしくはむし歯など耳鼻口腔科の症状が認められた時は、元となる症状への治療が最優先された結果治ると、掌蹠膿疱症も爪も自然と治る事も多いです。

 

原因不明の場合はとにかく今の辛い状況を改善するためにいくつかの投薬治療が施されます。
完治のための治療というよりも現在抱えている痛みをとりあえず緩和させるための外用薬や内服薬が症状に合わせて処方され、治ると掌蹠膿疱症も自然と改善されます。

 

あくまでもかゆみや皮疹を緩和させるものであって、根本的な対処法ではないのですが、掌蹠膿疱症が治ると爪も治るという事を覚えておきましょう。
掌蹠膿疱症は爪に大きなダメージを与えるものですが適切な対処法を選択をする事によってきれいに治る事もあります。

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