掌蹠膿疱症 症状 足の甲

掌蹠膿疱症の症状は足の甲にも見られる?

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水虫などの症状はどちらかというと足裏というイメージが強いですが、足の甲にも症状が及ぶことがあるのが、掌蹠膿疱症です。

 

 

【症状が周回する】
足の甲は、私達の間隔で言えば、どちらかというと気付きにくい部位です。
水虫ができるのは足の裏や指が多いですし、蒸れたりしてかゆみを感じるのも足の裏が多いからです。

 

しかし、足の甲も『掌蹠膿疱症』によって、特定の症状を発生する場合があります。
それが、膿を伴った水ぶくれができる、という点です。
症状としては、それこそ水虫に似ている、とも言えますが、より強い痛みやかゆみを、初期症状として感じることがあり、さらに完治せず周期的に症状が発生するという点でも、異なっていると言えます。

 

 

【正しい治療を】
足の甲において発症してしまった場合、どのような対策を取る必要があるのでしょうか。
まずは何よりも、きちんと検査をすることです。
自分で引っ掻いたりどうにかしようとしてはなりません。

 

水虫においては豆をつぶすなど強引な治療を行う方がおられますが、この掌蹠膿疱症においては、それは通用しません。
ステロイド等を用いた対症療法とも言える治療が必要となります。

 

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【違和感に気付く】
気付くポイントとしては、やはり普段は感じない足の甲の痒み、痛みなどの違和感でしょう。
私達は靴下を履いているせいか、あまり普段足の甲をまじまじと見ることは無いでしょう。
しかし、他の原因と勘違いして放置しておくとさらにひどくなる場合があります。
症状が広がることもあります。

 

 

【気付くことが大切】
掌蹠膿疱症は、水虫よりも、ひどいやけどをしたときのようなもの、とも言えるかもしれません。
足の甲にやけどをする、ということはほとんどありませんから、すぐに気付くことは可能です。
そして、気づいたらすぐに検査をし、掌蹠膿疱症の治療をはじめる必要があるでしょう。

 

掌蹠膿疱症においては、水虫のような症例よりもより強いものとなることがあります。
かゆみをただの発疹だと思わずに、一度検査することによってそれが掌蹠膿疱症の早期発見に繋がることがあります。

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