掌蹠膿疱症 症状 手の甲

掌蹠膿疱症の症状は手の甲に見られる?その特徴とは

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掌蹠膿疱症は、全身、または手の甲など体の一部に症状が見られるものなのでしょうか。
手の甲に見られる場合、どのような治療が必要となるのでしょうか。

 

例えば私達がやけどをしてしまうとき、それが手の全体、足の全体、顔の全体で水ぶくれができる、ということはほとんどなく、特定の一部分だけ、ということが多いかもしれません。
例えば、手の甲や足の裏…といったように、一部分にだけ症状ができる皮膚疾患もありますが、体全体に発生するものもあり、私達の素人判断ではどのような病気なのか判断するのは難しいので、やはりまずは検査を行う必要があります。

 

 

【同じような病状】
手の甲など、体の特定の部位に症状がみられる「掌蹠膿疱症」という病気があります。
この症状として代表的なのが、やけどを負ったときのような赤みを伴った水ぶくれです。
また、これに伴って痛みや、痒みといった症状も出ることがあります。
あきらかにいつもの状態とは異なっているため、症状自体は見分けやすいのですが、やはり正しい治療が必要となる点は、他の皮膚疾患と同様です。

 

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【繰り返す病状】
症状として特徴的なのは、波がある、という点です。
本来は、発症してから完治する流れは一定であり変わることはありませんが、この掌蹠膿疱症に関しては、症状として「良い状態」と「悪い状態」を繰り返す、という点にあります。
水ぶくれができて、赤くなり、皮が剥ける、という一連の流れから、さらに膿疱ができる、という流れになります。

 

 

【焦りは禁物】
他の疾患と同様、この掌蹠膿疱症も、医師の指示に従った正しい治療法を実践しなければなりません。
私達はその点で、効果の高い薬にも副作用の危険性があるということを認知しているべきです。
掌蹠膿疱症は、手の甲や手のひらなど、見えやすい部分に症状があらわれることがあります。
他人から見られる部分なのですぐに治したい、と焦ることもありますが、薬の用い方に関しては、十分注意するべきです。

 

掌蹠膿疱症は、手の甲や足の裏、顔にも発症することがあります。
手の甲は見えやすい部分なので焦ってしまうこともありますが、正しい対象治療を続けることが上手な掌蹠膿疱症との向き合い方、と言えるかもしれません。

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